UQ mobile、「arrows M03」と「DIGNO L」を28日発売
UQコミュニケーションズと沖縄バリューイネーブラーは、富士通製のAndroidスマートフォン「arrows M03」と京セラ製のAndroidスマートフォン「DIGNO L」を7月28日に発売しました。両機種ともSIMロックがかかっていない状態で出荷されます。「arrows M03」の価格は3万8800円で、購入時の機種代金から割引し、料金に上乗せして支払う購入補助制度「端末購入アシスト」を利用すると、当初の支払いは1万円となり、月々の料金に総額2万8800円(1200円×24カ月間)が加算されます。月額料金からの割引となるマンスリー割は、500円×24カ月(総額1万2000円)で、「たっぷりオプション」利用時はマンスリー割が増額され、1000円×24カ月(総額2万4000円)となります。「DIGNO L」の価格は4万8000円。「端末購入アシスト」を利用する場合、当初の支払いは0円となり、月々の料金の料金に総額4万8000円(2000円×24カ月)が加算されます。マンスリー割は1300円×24カ月(総額3万1200円)で、「たっぷりオプション」利用時は1800円×24カ月(総額4万3200円)となります。
個別認証なしで捜査機関に位置情報提供、ドコモ旧機種も
NTTドコモは、2016年夏モデルのAndroidスマートフォンにプリインストールした位置情報アプリで、ユーザー本人の個別の認証がなくともGPS位置情報を警察などの捜査機関が取得できる(裁判所の令状が必要)仕組みを取り入れています。迷子や事件に巻き込まれるなどして行方不明になった人物の発見に大いに役立つ機能ですが、プライバシーの観点から議論もあります。この機能が、2016年春モデル以前の旧機種でも、位置情報アプリのバージョンアップで有効になることが、スマートフォン情報サイトすまほん!!などで報じられています。対象となるのはプリインストールされている位置情報アプリ「ドコモ位置情報」「ドコモ位置情報(sub)」のVer0C.00.00004以降です。ドコモ位置情報アプリは、位置提供設定をオフにするためのやり方も説明してはいますが、NTTドコモのプライバシーポリシーにはあらかじめ、ユーザーの個別の認証なしで国の機関に情報提供することが可能であるとする条項が含まれていて、このポリシーに同意している以上、法的な問題はないということになりますが、プライバシーポリシーに同意している以上、「本人の同意なく」という表現は不正確であり、「個別の認証がなくても」とするべきで、また、警察などの捜査機関が勝手に位置情報を取得するのではなく、裁判所の令状が必要となります。とは言っても、警察に居場所が知られる可能性を考えた時、抵抗がある人が多いのは事実でしょう。
スマホおすすめアプリMobile Security & Antivirus
スマートフォンをもっと便利に活用していただきたい。スマホおすすめアプリを紹介しましょう。スマートフォンを購入した人たちは、まずは、このようなアプリを入れていただきたい。それは、Mobile Security & Antivirusです。
セキュリティ対策です。セキュリティ対策のモチベーションを一番最初に持つ、それが、スマートフォンに対しての正しい姿勢であり、敬意ではないでしょうか。
パソコンのような感じで、結構怪しいアプリやウェブサイトがあると思います。Androidは、気軽にアプリを導入しましょうというのはちょっとリスクが大きいです。
Mobile Security & Antivirusを入れておけば、まず安心、ここから果てしないアプリ散策の旅がスタートします。
Mobile Security & Antivirusは、携帯電話を探す機能も入っていたりします。パソコンから専用サイトにアクセスをすれば、地図上にスマートフォンの場所を示してくれます。そして、遠隔ロックをかけることが出来たりします。
孫代表、熊本地震発生時の対応について「ソフトバンクが一番早く復旧した」
ソフトバンクグループの孫正義代表は平成28年熊本地震への対応について「ソフトバンクが一番早く復旧した」とコメントしました。ソフトバンクでは2011年に発生した東日本大震災の際、通信の復旧に時間がかかりました。当時、まだ国からいわゆる”プラチナバンド”と呼ばれる900MHzの認可を受けていなかったことも災いしたということです。当時を振り返った孫代表は「責任を痛感した。通信が早く復旧していれば、ひとつでも助かる命があったかも知れない」と沈痛な面持ちで話したのです。この教訓から、ソフトバンクでは「創業以来の大きな規模で、一直線に設備投資を行ってきた。設計についても見直し、さまざまな努力を繰り返した」(同代表)という。この結果、平成28年熊本地震の発生時には「ソフトバンクモバイルの通信が、他キャリアに先駆けて一番早く全面復旧した」と胸を張りました。平成28年熊本地震では、気球に通信機器を載せて空から電波を飛ばす初の試みも実施しています。また、他社より台数を多く所有しているという移動基地局もフル活用したのです。「この7、8年の間、ソフトバンクでは大規模な通信障害を起こしていない」というのが孫代表の口癖になりつつあり、通信ネットワークに対して、確固たる自信があることを覗かせていました。
機能性よりサイズとデザイン!? スマホ選びは見た目が7割
日本では特に人気の高いAppleのデザイン性です。“2年縛り”の解除に、SIMフリー携帯の躍進と、何かと話題に事欠かないスマホ業界ですが、そんな中で日本人の約7割が持っていると言われるiPhone最新機種のリリースも控え「この機会に買い換えよう」と考えている人も少なくないのではないでしょうか?しかし、そもそもユーザーは、スマホに何を求めているのでしょう。3月にMMD研究所が先日公表したデータによると、スマホユーザーの約7割が、スマホ購入時に重視する点に「サイズ感」と「デザイン」をあげているのです。決め打ちで購入。重視するのは「サイズ感」と「デザイン」MMD研究所が、2016年2月25日~3月1日に、上位5社の端末(iPhone、Xperia、AQUOS、ARROWS、Galaxy)利用者を対象に調査したアンケートによれば、33.1%の人が、スマートフォン購入までの検討期間は「1日」、45.1%の人が「決めうちで購入」と回答しています。また、重視する点として、「画面のサイズ感」と回答した人が71.6%、「端末のサイズ感」と回答した人が70.7%、「端末のデザイン」と回答した人が65.7%となっているのです。さらに、満足している点として7割以上の人が「画面のサイズ感」「端末のサイズ感」「端末のデザイン」を挙げています。
スマホの上でおしゃべりするおもちゃ『スマポン』
最近スマートフォンと連動するおもちゃが増えていますが、タカラトミーからスマートフォンの上に置くとおしゃべりを楽しめるという新たなおもちゃが発売されるそうです。その名も『スマポン』。7月2日発売予定で、価格は1500円です。遊び方は簡単。スマートフォンに専用アプリをインストールして、ミニロボットのようなおもちゃを上に乗せるだけ。ちなみにおもちゃは小さなミニロボットのような姿をしています。愛着が湧きそうですよ。ユーザーの使い方に応じて性格や話し方が変わるスマポン…全部で6種類(ノーマル・アマエンボ・オタク・オネエ・オヤジ・チョイワル)のタイプに変化するそう。光の加減で表情が変わり、音に合わせて「働きたくないでゴザル」「お好み焼きにご飯いる派?」「炎上って怖いよね。耐えられる自信ないな…」などと喋ります。なんと2000以上の言葉が搭載されているんだって。全部聞いてみたい!他にもゲームや占い、モーニングコールなどの機能もあり。スマポンがモーニングコールしてくれたら楽しく起きれそう。また2台のスマポンを近づけるとおしゃべりするという機能まで搭載しているそうですよ。スマポン同士の会話聞いてみたいなー!発売が待ち遠しい私です。
“格安スマホCPU 8コア 2.2+1.5GHz “
ただ格安スマホを購入するということではなく、そこそこな格安スマホはどれかという選択をしていただきたいと思います。そのとき、Huawei SIMフリースマートフォン MateS 32GBもかなりおすすめでは。
¥ 67,000なので、全然格安スマホでないと反論するかもしれませんが、それでもやっぱり格安スマホなのです。スマートフォンはそもそも高すぎです。これ以上の価格は出すことが出来ません!
Android 5.1、 5.5インチ フルHD、 スマホCPU 8コア 2.2+1.5GHz のスマートフォンです。レンズに広角レンズを使用し、800万画素の業界最高峰のインカメラ画素数です。
シャッタースピードやISO感度などをマニュアルで調節できるモードがあります。
スマートフォンCPU 8コア 2.2+1.5GHzは注目に値します。ゲームメインで購入する人たちも全然耐えることが出来るスマートフォンです。RAM(メモリ)も 3GB ですし。迷えば、このスマートフォンを買うことが妥当です。
” スマホ音楽は正しい方法か”
スマホ音楽が出来るならもう、音楽プレイヤーなんて必要ないと思っている人たちもいるかもしれません。基本、スマホ音楽を聞きながら、インターネットをしたりということが出来ます。アプリだって基本は出来るのですが、アプリによっては、アプリが優先されて、音楽が停止するということがあるようです。それが、スマホ音楽を聞いている人たちにとって、不安であり、ストレスではないでしょうか。
着信時は着信が優先、メールの短い通知音の場合、通知音がなる時だけ音楽が止まって、通知音がなった後、再び音楽は再開される、非常に機能的という言い方も出来るけど、面倒くさいと言えば面倒くさいのです。
スマートフォンって、本当にいろいろなことが出来て、便利というものの、やっぱり、別々でしましょうということに、やがて気づくのではないでしょうか。大好きな音楽が勝手に途中で止まるなんて、そもそも、想像つかなのですが。きゃりーぱみゅぱみゅ程度の音楽しか聞いてはありませんが。
毎晩充電しているとバッテリーの寿命が縮む
これもバッテリーのキャリブレーションと同様の話ですが、以前であれば端末を充電しっぱなしにしていると、「過充電」でバッテリーがダメになることはありました。長い時間電源につないでおくと、旧型のリチウムイオン電池は過熱し(あるいは、まれですが爆発する危険もあります)、充電容量と長期的なバッテリーの寿命が削られてしまったのです(熱を逃がすように作られていないケースを使っている場合は、今でもこの現象が起きる可能性はあります)。でも最近では、充電器やスマートフォンもずいぶん賢くなって、こうした現象が起きないように対策がされているのです。情報サイト「Popular Mechanics」の記事にも、修理サイト「iFixit」のテクニカルライターAndrew Goldberg氏の話を受けて、以下のような記述があります。過充電を気にする必要はありません。思い込み(あるいは今まで聞かされてきた話)には反するかもしれませんが、携帯電話やノートパソコンを常に充電ケーブルにつなぎっぱなしにしても、バッテリーが傷むことはないのです。ガジェット本体や内蔵バッテリー、対応する充電器も今は非常に賢くなっています。バッテリーが電源につながっている、あるいは満充電のときには、より大電流の放電よりもバッテリーの寿命に与える悪影響が少ないトリクル充電という方法が採用されているのです。
Androidスマホ:OSレベルでは対応済みだが受信の可否は端末次第
Androidスマホの場合、Android 4.4以降のバージョンでETWS方式の警報メッセージの受信に対応しています。ただし、あくまでも「OSとして」の対応であって、受信してメッセージを処理して表示できるかどうかは端末次第です。例えば、Androidのリードデバイスである「Nexus 5X」の場合、「無線とネットワーク」の設定内にある「緊急警報」で「極めて重大な脅威」「重大な脅威」を表示する設定にした上で、「通知を有効にする」と、緊急地震速報と津波警報を表示できます。NTTドコモのネットワークで利用する場合、Xiエリア・FOMAエリアともに受信できますが(参考記事)、ソフトバンク・Y!mobileの場合は4G LTEエリアにいるときに限り受信できます。一方で、災害・避難情報については表示できません。警報音は、独自のものが流れます。富士通の「ARROWS M01」「arrows M02」についても、Nexus 5Xと同様にETWS方式の緊急地震速報と津波警報を受信することができます。ZenFoneシリーズでは「メッセージ」アプリを設定変更すると緊急地震速報を受信可能です。受信に対応した機種の情報ですが、対応していない機種も少なくありません。ファーウェイ・ジャパン(Huawei)とプラスワン・マーケティング(FREETEL)の2メーカーに対応状況を尋ねたところ、現状では対応機種はないとのことです。