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スマホの連写機能と位置情報
花びらが川面にひらひらと落ちて、流れに沿って行ってしまう、なんて風景を目にすると、ただの写真撮影だけでは物足りないと思う人も多いことでしょう。こんな時は、スマホの高速連写機能がお勧めなのです。ただ、シャッターボタンを長押しするだけで、1秒間に10枚撮れてしまうので、その美しい瞬間を逃しません。枚数の限度は、機種にもよるのですが、最高999枚まで取れるものまであるのです。とても便利に進化し続けるスマホですが、あなたの撮ったその写真に自動的に位置情報が組み込まれていることをご存知でしたでしょうか。ブログにスマホで撮った写真を入れるなんて誰でもやっていることなのですが、そこに自分のプライバシーである位置情報が入っていることにあまり気づいていない人も多いのです。専用のソフトを使えば、あなたの写真からその撮った場所が簡単にわかってしまいます。できれば、そういう情報はひと目につかないほうがいいと思っているのなら、位置情報を記録しない設定にしておきましょう。iPhoneの場合は、「設定」から「プライバシー」にはいり、「位置情報」をoffにします。Androidの場合は、「ユーザー設定」から「位置情報アクセス」に行き、GPS機能のチェックを外します。
Qualcomm、下り最大1GbpsのLTEモデムを発表
Qualcommが、下り最大1Gbpsの超高速通信を実現する「Snapdragon X16 LTEモデム」、ウェアラブル端末専用のチップセット「Snapdragon Wear」、Snapdragon 600と400シリーズの新製品を発表しました。Qualcommが2月11日(米国時間)、1Gbpsの通信を実現するLTEモデムと、ウェアラブル端末専用Snapdragon、Snapdragon 400~600シリーズの新製品を発表したのです。「Snapdragon X16 LTEモデム」は、業界初となる下り最大1Gbps(LTE Category 16)の通信をサポートする第6世代目のLTEモデムで、14ナノメートル FinFETプロセスを採用しています。なお、上りの通信速度は最大150Mbps(LTE Category 13)となっています。下りの通信では20MHz幅の周波数を4つ束ねるキャリアアグリゲーションと256QAM(電波の変調方式の一種)、上りの通信では20MHz幅の周波数を2つ束ねるキャリアアグリゲーションと64QAMを利用しています。また、国際的に免許が不要な周波数帯(アンライセンス周波数帯)である「LAA(Licensed Assisted Access)」もサポートしているのです。Snapdragon X16 LTEモデムは、5G(第5世代の通信方式)に向けた重要なステップになると、Qualcommは説明しているのでその点にも注目ですね。
競争率100倍以上、満足度100%――KDDIが「Xperia オーナーズパーティー」を開催する狙い
競争率100倍以上、満足度100%――KDDIが「Xperia オーナーズパーティー」を開催する狙いとは。KDDIが2016年2月に開催した「au × Xperia オーナーズパーティー2016」は、参加の競争率が約100倍となりました。今回、16日に実施された東京のパーティーに潜入してきた。また、本イベントを実施するKDDIの狙いも聞いてみました。KDDIが2月、東京、大阪、名古屋で「au × Xperia オーナーズパーティー2016」を開催しました。同パーティーではauを長く利用しているXperiaユーザーを招待して、ソニーの本社やソニーストアで同社のオーディオやエンタメサービスを体験したり、Xperiaの開発者と交流したりできるものです。au × Xperia オーナーズパーティーがソニー本社で第1部が開催されました。パーティーの参加資格は、auの契約期間が5年1カ月以上、auのXperiaスマートフォンを契約している18歳以上のユーザーです。東京、大阪、名古屋ともに定員は30人だが、1万人近くの応募があったそうで、全体だと競争率は111倍となります。東京だけでも約5500人の応募があり、競争率は約183倍に跳ね上がるのです。ここから選ばれた幸運なユーザーが参加のチケットを手に入れられたというわけですね。
後付けできるところが大きな特徴
LGがバルセロナで開催されるMWC 2016の前日にしないでフラッグシップスマホ「LG G5」を発表したそうです。
このLG G5、色々と面白い特徴があるようで、本体はフルメタルボディ、底のスロットを開けるとスマホのバッテリ交換ができ、そのバッテリパック着脱機能を「Magic Slot」と言うそう^^さらに、オプションでスマホにいろんな機能が後付けできるんですって。
「LG CAM Plus」というモジュールがあって、こちらはカメラを強化するためのアイテム。半分以上はバッテリパックだそうで、4,000mAhに容量を拡大できるとのこと。カメラ機能として「電源ボタン、シャッターボタン、動画録画、ズームボタンなども搭載し、装着した状態ではグリップ」とカメラの一連の機能がこのモジュールを後付けすることでとても便利になるんですね。
音楽機能もあり、名称は「LG Hi-Fi Plus with B&O PLAY」。音楽の再生機能を向上させてくれるモジュールだそうです。
日本での発売時期はまだ未定だそうですが、これまでにないスマホのカタチと言っても良いほど^^面白さ、便利さが満載のスマホになっているようです。これまた注目の一台となりそうですね♪
メタルフレームのデザインが人気
AQUOS Xxです。シンプルなソフトバンクのスマートフォン、AQUOSXxは大人っぽいメタルフレームを使ったデザインが人気となっているのです。このスマホにはミラーコーティングがされているので、上質な輝きを与え高級感溢れる背面デザインが実現されています。大きなディスプレイとボディの一体感は、三辺が狭額縁で構成されるEDGESTデザインによって実現しました。EDGESTデザインによって、約5.7インチという圧倒的な大画面ディスプレイの搭載を実現しているのです。大画面にはAQUOSならではの画質へのこだわりが詰まっています。新開発のバックライト&カラーフィルタS-PureLEDによって光の3原色全ての色の再現性がさらに向上しています。より深く鮮やかに、これまで表現が難しいとされていた微妙な色味までも綺麗に表示されているスマートフォンなのです。このスマホはGRcerifiedを取得していて、高い基準をクリアするために設計されたレンズは、周辺までクリアで高精細な描写を実現しています。ハイエンドカメラユーザをうならせる高品位画質が、スマートフォンで実現しているのです。光学式手ブレ補正によって、レンズ位置の制御により手ブレを抑えます。画像処理による電子式手ブレに比べると、画質劣化を抑えた手ブレ補正が実現します。うす暗い場所での撮影や、手ブレしやすいシチュエーションの際にも手ブレを抑えてクリアな写真や動画を撮ることが出来るのが特徴的です。他にもスーパースロー撮影にも対応している、ハイスペックカメラが搭載されたスマートフォンです。
スマホ充電 電池の持ち
本当に格安スマホでいいかという問題は、真剣に考える必要があります。新しいスマートフォン機種が登場して、すぐに格安スマホなどに機種変更を行い結構後悔している人たちも多いと言います。
実際に、今購入すべきはauスマホでしょうか。 docomoでしょうか。 SoftBankか、それとも。
iPhoneかAndroidかどっちのスマートフォンがいいかの答えも実際にほとんどの人たちが判らないままですし。スマートフォンを購入して失敗!と思った人たちは、一体何を失敗したと言うのでしょうか。
一番大きな問題は、見かけの問題ではなく、使用してすぐに深刻な問題だと判る、スマホ充電の問題です。
スマホ充電 電池の持ちが全然悪い、しかし、購入する時、スタイルばかり意識して、二の次の問題になっていることに大きな問題を隠しているのかもしれません。そんなの使用してみなければ判らないと言うのもごもっともな意見かもしれませんが、やっぱりそれじゃあ駄目です。
遠隔診療サービス『ポケットドクター』4月スタート
ちょっとだけ体調が悪い時って、病院に行くのは億劫なもの…もっと気軽で簡単に受診できたらいいのに…と思ったことはないでしょうか。オプティムとMRTが4月から提供する遠隔診療サービス『ポケットドクター』は、手持ちのスマートフォンやタブレット端末からいつでも医師に相談できるという。専用アプリを通じ、スマートフォンなどに備わっているカメラや音声通信機能を利用して医師からアドバイスや診察を受けることができるサービスです。サービスは、「かかりつけ医診療」「予約相談」「今すぐ相談」の3種類あり。「かかりつけ医診療」は、初診を担当してもらった医師に再診を受けられるというサービスです。従来からの電話等による再診と同じでしょう。通院するのが難しい方には持ってこいですね。「予約相談」は、全国の専門医に予約して相談が行えるというもの。予約は専用アプリから可能ですよ。専門医が近くにいないという場合に便利ですね。「今すぐ相談」は、医師に24時間365日いつでも相談できるというサービス。急に子供が熱を出した場合や突然ひどい腹痛に襲われた場合などに、どうすれば良いかアドバイスをもらえるという。『ポケットドクター』は法律的な課題が残された上でのサービス提供となりますが、いつでもどこでも医師に相談できるというのは、病気に苦しむ人にとっては、とてもありがたい環境だといえるでしょう。今後、期待したいサービスですね。
開発に2年かかった「ZenFone Zoom」
人気のZenFone Zoomは、ASUSにとって「2年間の成果物」であり、「たゆまぬ努力と、粘り強さの成果」です。その特徴は「工芸美」「タカの目(イーグル・アイ)」「性能怪獣(パフォーマンス・モンスター)」の3つのキーワードで説明できるのです。ASUSのシー会長が「時代を超越した美しさ」と表現するZenFone Zoomのボディは、201もの精巧な作業手順を経て完成したということです。メタル(金属)素材とアンテナ部をつなぎ目なく成形する「ナノ・モールディング・テクノロジー」、カメラユニットを守るために採用された航空機のボディ素材と同等のアルミニウム合金、手触りをよくするための超微細サンドブラスト処理、さらに丈夫さを増しつつ色合いをよくするためのアルマイト処理、ダイヤモンドカットによるメタルエッジラインなど、ASUSの持つ技術力をすべて結集して作られているのです。プレミアムレザーカバーについては、特に本革の上質な部分をイタリアの本革加工職人の技を使って作っているのです。このようなデザイン上のこだわりが認められて、ZenFone Zoomは2015年度のグッドデザイン賞を受賞しています。メタル素材とアンテナ部をつなぎ目をなくし美しさを演出し、カメラユニットを守るために、頑丈なアルミニウム合金を採用しているのです。
ミッドレンジモデル追加の背景
販売奨励金が削減されれば、これまでのように、一括価格で10万円に迫るハイエンドモデルを実質0円で販売することが難しくなります。とはいえ、それだけだと、ユーザーにとっては単なる負担増となります。そのため、ここにもともとの価格が安い機種を入れて、販売奨励金を減らしつつ、負担感を増さないようにすることが求められるのです。もちろん、ミッドレンジ端末の性能がイマイチということであれば、ユーザーにそっぽを向かれかねません。ただ、今はスマートフォンの性能が全体的に底上げされています。ミッドレンジモデルであっても、一般的な利用に関しては、まったく支障がなくなってきているというのが、こうした話の大前提なのです。グラフィックスに凝ったゲームなどを動かそうとしなければ、このクラスの性能のスマートフォンでも、ボリュームゾーンのユーザーは十分満足できるでしょう。市場環境の変化を先読みして投入したミッドレンジモデルですが、試行錯誤であることもうかがえます。1つは、ユーザーがまだハイエンド志向であるということ。auの田中氏は「まだハイエンドが先に出ていく状況」で、ミッドレンジモデルについては、「何とかビジネスを成り立たせるようにしていきたい」状況なのです。Qua Phoneについても、あくまで先行投入のテストケースであると語っているのです。
スマホ 音楽の新しい体験
スマホ 音楽もスマートフォンの楽しみ方の一つです。ウォークマンの時代があり、ここで音楽を外へ連れ出す革命に酔った人たちがほとんどでしょうが、音楽にそれ程浸透していなかった人たちは、敢えてその時、革命に乗ると言うことはありませんでした。
そもそも外出に、音楽の機械を持っているか否かチェックすると言うのもなかなか面倒くさい、うざいものです。電池の心配もしなければならないですし、何の曲が入っているのか気にするのも、出掛けていかなければならない忙しい時間に面倒と言えば面倒です。
しかし、音楽を外へ連れ出すと言うことはとても素敵なことです。音楽は、イメージを作ります。部屋の中で作られたイメージは、部屋の風景にひっついて来ますが、外での音楽は、外の風景とひっついて来ます。今度あの場所へもう一度行けば、その時、音楽がなくても、あの時かかっていた音楽が流れて来ます。
音楽には、そのような力があります。是非、スマホ音楽で、まだ力を知らない人たちにそのような体験をしていただきたいと思いますが。