開発に2年かかった「ZenFone Zoom」

人気のZenFone Zoomは、ASUSにとって「2年間の成果物」であり、「たゆまぬ努力と、粘り強さの成果」です。その特徴は「工芸美」「タカの目(イーグル・アイ)」「性能怪獣(パフォーマンス・モンスター)」の3つのキーワードで説明できるのです。ASUSのシー会長が「時代を超越した美しさ」と表現するZenFone Zoomのボディは、201もの精巧な作業手順を経て完成したということです。メタル(金属)素材とアンテナ部をつなぎ目なく成形する「ナノ・モールディング・テクノロジー」、カメラユニットを守るために採用された航空機のボディ素材と同等のアルミニウム合金、手触りをよくするための超微細サンドブラスト処理、さらに丈夫さを増しつつ色合いをよくするためのアルマイト処理、ダイヤモンドカットによるメタルエッジラインなど、ASUSの持つ技術力をすべて結集して作られているのです。プレミアムレザーカバーについては、特に本革の上質な部分をイタリアの本革加工職人の技を使って作っているのです。このようなデザイン上のこだわりが認められて、ZenFone Zoomは2015年度のグッドデザイン賞を受賞しています。メタル素材とアンテナ部をつなぎ目をなくし美しさを演出し、カメラユニットを守るために、頑丈なアルミニウム合金を採用しているのです。
 

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